本ページは mongodb.org 提供文書を翻訳したものです。 原文は こちら 、誤謬・誤記の指摘は こちら からお願いします。(2014.04.09) ×
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MongoDB 2.6: かつてないビッグリリース

MongoDB がリリースされてから5年、何百万もの開発者を通じて、私たちは多くを学びました。 そして、ついにその全てを注ぎ、次の10年に備えた革新をもたらす時が来たのです。

いまここに、MongoDB 2.6 のリリースにこぎつけたを宣言させていただきます。 包括的なサーバー拡張と、画期的な自動化ツール、そして影響力あるエンタープライズ機能。 MongoDB 2.6 はまさしくかつてないビッグリリースです。

パフォーマンスの向上と新機能のご紹介をしましょう。 クエリ実行エンジンを、スケーラビリティ向上のために書き換えました。 洗練されたクエリ実行計画を index 誘引により作成する第一歩を 踏み出しました。私たちはコードベースの保守性をより高め、 新機能リリースを容易にしました。そして、 MongoDB 2.6 は ドキュメントレベルロックを含む MongoDB 2.8 との同時並行性を 備えた、大規模改善のための土台の上で作られています。

前提として、MongoDB は開発者にシンプルかつエレガントに データを管理する手段として用いられています。 そして今、同様の簡易性と優雅さを持った MongoDB の管理 機能を備えました。 MongoDB Management Service (MMS)です。 既に 35,000 の MongoDB 利用者がモニタリングやアラート設定 を行っています。既に、クラウドおよびオンプレミスで、 バックアップとピンポイントタイムのリストア機能を提供して います。

Game-Changing 機能 (訳注※一括設定変更機能) を今年、後日提供することをお知らせします。 ホストでもオンプレミスでも、自動化出来ます。 自動化により、MongoDB レプリカセットとシャーディングクラスタ の準備と管理がシンプルで洗練されたものになります。

MongoDB 2.6 はエンタープライズ環境でのデプロイを容易にすべく、 セキュリティ、統合と分析の拡張を向上しました。 LDAP、x.509およびケルベロス認証は認証機構をインフラ全体で統一 している組織にとって魅力ある拡張でしょう。 セキュリティ拡張により、MongoDB 2.6 は TLS、 ユーザー 定義制御、監査とフィールドレベルの変更といった高信頼性 に必要な機能を実装しました。IBM の Guardium (訳注※データコンプライアンスソリューション) ももっと多くの監査機能を提供する為に MongoDB を利用しようとしています。

これらは主な改善事項のほんの一部でしかありません。詳しくは オフィシャルリリースノート ( http://docs.mongodb.org/master/release-notes/2.6/) をご参照下さい。

MongoDB 2.6 を完成する為には、大きくなっていくチーム全体の協調性と ハードワークを必要としました。ここ数年の間に私たちは そのようなチームを創り上げました。そして、私たちは今回、また、将来の リリースを行っていく経験と行動力、そして決断力を持っていることに 自信をもっています。まだまだやるべきことがありますが、私たちは MongoDB 2.6 とともに、次の革新的データベースを創造する基盤を手に入れたのです。

今後とも MongoDB をよろしくお願いします。
Eliot Horowitz, 最高技術責任者 兼 共同設立者

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4月17日に開催されるセミナー What's New in MongoDB 2.6 に是非ご参加下さい。

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