• プラグインパッケージ

            • package.js

            • サーバーでの挙動実装

            • ブラウザでの挙動実装

              クライアントサイド、即ちWebブラウザで、サーバーサイド同様、foonyahを用いたモジュールとそのAPIを作成することが出来ます。例えば以下は典型的なモジュール用 index.js です。
              /***/
              /* foonyah-plugin sample index.js */
              (function(f) {
              f && f.prepare('sample');
              })(window.foonyah);

              最も大事な関数は "foonyah.prepare()" です。この関数を用いることでイベントが発生し、foonyah はモジュールの依存関係に従った読み込みを可能にします。即ち、ブラウザサイドで何も処理をしない場合でも、依存関係を許容する場合にはこの数十バイトの記述は行っておく必要があります。

              ブラウザサイドの記述には工夫が必要です。なぜならブラウザの処理を1ファイルに書いてしまうと初期ロードが遅くなり、立ち上がりのレスポンス時間をのばしてしまいます。
              $xj ライブラリがこれを解決する為の $xj.require を標準実装しています。index.js および初期ロードモジュールに全て詰め込まず、index.js やそのモジュール内で $xj.require と foonyah.pluginBrowser('モジュール名') で効率よく非同期ロードを実現しましょう。
            • 共通モジュールの実装